ナイトシティには、まだまだ新たな物語が眠っている!
『サイバーパンク2077』の「エッジランナーズ2」 アップデート(2.5)はPC、Mac(Steam, GOG, Epic Games Storeのみ)、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに10月22日配信予定(Nintendo Switch 2、Mac App Store版向けアップデートは近日配信予定)。アップデートの配信に先駆けて、パッチノートを先行公開。また、実際のゲーム映像を通して新要素を紹介する動画もチェック:
さらに詳しく知りたい方は、以下の主な変更点一覧をご覧ください。
「エッジランナーズ」コンテンツ
- 『サイバーパンク: エッジランナーズ2』の前日譚を描く新たなサイドクエスト「Clampdown/弾圧」を追加。「強奪」とワカコの依頼を2件完了後にクエストが解放され、ワカコからのメッセージで開始可能
- キャラクター「キング」をモチーフにした、5つのアイテムからなる新たなセットを追加。サイドクエスト「Clampdown/弾圧」で入手可能
- 『サイバーパンク: エッジランナーズ』シリーズの楽曲を楽しめる新たなラジオ局「HKGN 102.0 FM」を追加
新たなスタイル
- 新たな衣装コレクションが登場! 特定のアパレル店で、5種類の新たな衣装セットを購入可能。
- マキシウェア:ヘイウッド、アロヨ、リトルチャイナで購入可能
- ジングウジ:シティ・センターで購入可能
- ネットウォッチ:カブキ、ジャパンタウンで購入可能
- ICONアメリカ:パシフィカ、バッドランズ、ノースサイドで購入可能
- さらにもう1種類のセットも、少し遅れ登場予定…
- 「NUSA潜伏工作員」衣装セットを、カブキとジャパンタウンのアパレル店で購入できるよう変更
- クアドラ Turbo-R V-Tech用の新たなTWINTONEスキン4種類をTwitch Dropsに追加
- これまでNPC専用だった一部の髪型を、Vも選択できるよう変更。一部の髪型は女性型または男性型の体型でのみ利用可能
- 自慢のクロームを見せつけよう! 専用ショップで、腕用サイバーウェアの外見をカスタマイズできるように。マンティスブレード、ゴリラアーム、モノワイヤー、プロジェクタイルランチャーのいずれかを装備し、5店舗ある「グラムドク」(マップ上のスプレーアイコンが目印)を訪れることで、新たなスタイルを購入可能。
- 各グラムドクはそれぞれ専用のショップに常駐しており、専用のボイスやアニメーションを伴う導入シーンを用意。また、店舗ごとに独自のサイバーウェアスキンを取り揃えており、カラーもカスタマイズ可能
- 銃が1丁じゃ物足りない時もある。「意志」スキルツリーに、新パーク「ダブルトラブル」と4つの補助パークを追加。パワー系のピストルとリボルバーを二丁持ちできる、新たなプレイスタイルが登場
- フォトモードに『Cyberpunk Trading Card Game』をモチーフにしたフレームを追加。お気に入りの一枚を、オリジナルのトレーディングカード風に仕上げることが可能
- フォトモードに、二丁拳銃を披露できる新たなポーズを追加
世界をMOD
- mod.ioを利用したクロスプラットフォームMOD対応機能を追加。クロスプラットフォームでのMOD利用に向けた第一歩として、プレイヤーが制作したMODの一部をゲーム内メニューから簡単に閲覧・インストールできる機能を追加。対応MODは今後も順次追加される予定。本機能はPC、Mac、PlayStation 5、PlayStation 5 Pro、Xbox Series X|Sで利用可能
世界をアップグレード
- 新たなサイドクエスト「楽園へようこそ」を追加。リチャード・ナイトの音声ガイドによるナイトシティ観光ツアーを楽しみながら、街に隠された謎を解き明かせ。「強奪」をクリアし、クレドレベルが15に到達するとクエスト解放
- ナイトシティ各地で発見できる12枚の新たな小アルカナのタロットカードを追加。タロットメニューも、大アルカナと小アルカナでカテゴリーを分割。新たなタロットカードは、ジョブ「Fool on the Hill/丘の上の愚者」の続編となる新サイドクエストに関連しており、いずれかの新カードをスキャンするとクエストが開始。すべて集めると、特別な報酬を獲得可能
利便性
- 「ロード」メニューで、セーブデータがプレイデータごとにグループ分けされるように変更
- 自室および乗り物の保管庫に、アイテムのフィルター機能を追加
- 「ロード」メニューで、MODを使用したセーブデータに専用アイコンが表示されるように変更。なお、家庭用ゲーム機版では、MODを使用したセーブデータでプレイしている間、実績やトロフィーを獲得できませんのでご注意ください。
- 家庭用ゲーム機版に視野角(FOV)を調整するスライダーを追加
- AMD FSRのオプションを更新。FSR 3のアップスケーリング機能は削除されましたが、FSR 2.1、FSR 4、FSR 3.1のフレーム生成機能は引き続き利用可能
- CD PROJEKT RED Accountの連携メニュー、「MY REWARDS」およびテレメトリーデータの収集に関する同意メニューを更新
技術
- DLSS 4.5に対応。最大6倍のマルチフレーム生成、ダイナミックマルチフレーム生成、第2世代Transformerモデルを新たに利用可能
- 対応するSamsung Odyssey 3Dモニターで、裸眼3D表示に対応。また、3Dの奥行き感と視聴時の快適さのバランスを調整できる「モーションコンフォート」設定を追加
- Mac版でMetalFXのフレーム補間およびノイズ除去に対応
- 設定にFSR Anti-Lag 2のオン/オフ切り替え機能を追加
- レイトレーシングおよびPlayStation 5 Pro向けの改善を含む、様々なパフォーマンスの最適化を実施
- 対応ディスプレイでより正確な色彩、明るさ、コントラストを表現できるよう、HDRレンダリングを改善
不具合修正
- Nintendo Switch 2 版で、ゲームのセーブ時に「セーブ失敗 - 容量不足です」というエラーが発生することがある問題を修正
- PlayStation 5版で、HDR設定を変更しても反映されない問題を修正
- 「Things Done Changed/昔と違う今」― デラマンのタクシーが他の車両と衝突した後に動けなくなり、ジョブが進行不能になることがある問題を修正
- フィルムグレインを有効にしても効果が反映されない問題を修正
- 特定のボタン設定で、スキャン中に敵をタグ付けすると、Vがしゃがんだり立ち上がったりすることがある問題を修正
- 三人称視点カメラのコントローラー設定が表示されない問題を修正
- 各言語の誤字・脱字を修正
- パッチ2.1以降に追加された機能やコンテンツで発生していた様々な不具合を修正
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