アップデート2.0について:警察システムのリワーク

『サイバーパンク2077』の無料アップデート2.0に伴い追加される新要素のひとつ、警察システムのリワークについて紹介します。


リワークはシンプルなルール――犯罪行為は罰せられ、逃走者は追われ、サイバーサイコは問答無用で処分されるというルールに基づいています。システムに含まれるすべての要素は、わかりやすさと、シンプルでありながら拡張された防犯ループを強化するように設計されています。


法律を守らない者は厳しく罰せられるべきです。サイバーサイコが銃を乱射しながら街中を走り回ることは、たとえナイトシティであっても奨励される行動ではありません。UIには防犯システムの状態(ヒートレベル)が表示され、最大値(星5つ)に達すると、マックス・タックが現場に派遣されます。それぞれ独自の装備やアビリティを有する隊員らが、ミニボスとしてプレイヤーに対処。また、逃走を試みる者には、車両を用いた追跡や道路封鎖などの対応策が敷かれます。


新しいNCPDは、捕らえた犯罪者に対して慈悲を見せることはなく、賄賂を受け取ることもなければ、降伏も認めません。


プレイヤー側は、警察が追跡を諦めたタイミングを判断できるようになっています。追跡が中断されると、NPCは自然かつわかりやすい方法でその場を離れ始めます。犯罪現場から徒歩または車で逃げることで、追っ手を撒くことができますが、彼らの視界に入らないよう注意しましょう。


警察のリワークを含む新要素はすべて、よりゲームを楽しんでもらうために用意しました。プレイヤーを妨害したり、頻繁に罰したり、流れを断ち切ったりする意図はなく、楽しく有意義な体験を生み出すことを目的に開発・実装されています。ルールはシンプル――覚悟がなければ、罪を犯さないこと。