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「サイバーパンク2077」E3 2018 トレーラーツアー :エピソード1

ようこそ、2077年へ。

ナイトシティには住民の数だけ物語がある。「サイバーパンク2077 ― E3 2018 公式トレーラー」をシーンごとに見ていくと、それらの物語を垣間見ることができるだろう。このトレーラーは、長い年月をかけて練られたコンセプトアートに基づき、開発チームの総力をあげて制作された。すべてのシーンは実際のゲームエンジン上で描写されたもので、ナイトシティに住む人々の生活の一端を描き出している。



北カリフォルニア自由州内に位置するナイトシティは、地図上ではアメリカ合衆国に属していながらも、州や国の法律が及ぶことのない自由都市である。シティを支配しているのは巨大企業群だ。そうした企業間の戦争や、ギャング同士の抗争が何年にもわたって続いた結果、統制はすっかり失われてしまった。中間層の人々はと言えば、暴力や犯罪が蔓延るこの街で、ただ毎日生き残ることだけに必死になっている。
 
ナイトシティは、理想の都市開発を目指した実業家 “リチャード・ナイト” 氏によって設立された。彼は人類の発展、そして、人々の生活をより良くするテクノロジーの象徴としてこの街を設計したが、その楽観的な未来都市は今や、暴力と腐敗に溢れる街へと化してしまった。

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